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有機生産品質モニタリングシステム

 日々是進化
 バイオ・トレース を支える最先端の研究体制

●「バイオ・トレース」の基幹技術は、多くの大学・研究者の最新の研究成果によって開発・実用化され、今後も改良・進化を重ねていきます。
●「バイオ・トレース」によって蓄積されたデータは、研究に活用され、新たな生産手法や評価手法の開発に結びつきます。
 
【研究開発の実施例】

農林水産省・公募型委託事業
「食品産業技術対策推進事業」のうちの「産業基盤強化技術開発費・食品リサイクル促進技術開発事業」

≪技術開発の背景・目的≫
◎良質なコンポスト資材(肥料・堆肥/飼料/水質・土壌改良剤等への用途)を生産するために、生ごみ・食品工業残滓等の食品廃棄物資源と廃木材・畜糞等の有機廃棄物資源を混合して効果的に発酵させる制御手法の確立を目標として、そのベースとなる発酵モニタ技術の開発を実施した。コンポスト製造過程において発酵物中の微生物群集の存在様態と、化学組成や製造されたコンポストの品質との相関性を解析し、包括的(各種発酵状態の変化に対応)かつ横断的(異なる発酵条件・時系列間の比較が可能)な評価手法の確立を目指した。
≪技術開発の概要≫
  ◎簡易発酵装置による試験・分析を行い、物理・化学的に均一の条件下で経時変化を追跡した発酵物サンプル、及び異種条件下の発酵物サンプルにおいて、物理特性や化学組成が類似する場合/異なる場合各々のサンプル間の微生物群集の存在様態指標の相同性を解析した。その結果、指標の相同性によって発酵状態の変化をモニタ可能であることが示唆された。
  ◎試験コンポストプラントを導入し、上記と同様の試験・分析を実施すると共に、簡易発酵装置との並行運転を実施し、大型発酵系の条件検討を簡易発酵系で実施可能かどうかの検討を行った。
  ◎外部のコンポスト生産施設における発酵物のモニタリングを実施し、本技術の汎用性の検討を行った。
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